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初めての一人海外、初めてのフィリピンへ(ブログ004)

2020年3月8日

さて事前に下調べを軽く行ったのであとは、飛行機に乗って行くだけである。

実際のところパスポートと現金、クレジットカード、フライトチケットがあれば何とかなると思っていたので、事前の下調べは本当に軽くしかしてなかった。

成田空港へ

ジェットスターなので成田空港のターミナル3が今回の出発地だ。成田空港までは空港リムジンバスが都内の主要地から出ているのでそれを利用しました。

出発の2日ほど前にフィリピンの火山が噴火するというニュースがやっており、噴火当日は火山灰でニノイ・アキノ国際空港が閉鎖となったらしく、またいつ噴火するかも分からないとのことで最悪はフィリピンに行けない、もしくはフィリピンに行けたとしても帰ってこれないという不安があった。

チェックインカウンター

事前にモバイルチェックインを済ませてあったが受託手荷物があったため、チェックインカウンターの列に並びモバイルチェックインって意味があったのか!?と思った。もしかしたらチェックイン済みの人は優先的なレーンがあったのかも!?

かなり早めに成田空港に着いたにも関わらずチェックインカウンターにはまぁまぁの列がすでにできていた。結局結構な時間がかかり空港施設内でそれほどゆっくりすることはできなかった。

それにしてもおそらくフィリピン人と思われる人たちもたくさん並んでいたのですが、皆さんカップヌードルのシーフード味を大量に持ってました。箱買いです。これはフィリピン人あるあるで日本のカップヌードルのシーフードがめちゃめちゃ人気みたいです。

出国手続き

顔認証システムで行うためあっという間に終わりました。パスポートを見開いて機械(スキャナ)の上にのせ、カメラに目線を向けるだけで終わりです。何とまぁ簡単なシステム。これは便利です。

チェックインカウンターでの待ち時間でかなりの時間を要したため、免税店をそれほど見て回ることはできずでした。特に書いたいものもなかったので良かったんですが。

搭乗口へ

やはりジェットスター、格安LCCの搭乗口は端の端ですね。しかもそこからバスで飛行機まで移動。

当日はあいにくの雨模様だったので飛行機に搭乗するまでに予定時間を軽くオーバー、搭乗開始してから離陸するまでにもかなり時間がかかり、予定時間から1時間半押しでの離陸となった。

自分としては、ニノイ・アキノ国際空港で朝まで過ごす時間がちょっとでも少なくなるのでもっと遅れてくれても良かったんだけど・・・

そしてニノイ・アキノ国際空港に到着

フライト中は特に何の問題もなくニノイ・アキノ国際空港へ到着。

入国審査の列に並び、特に何か質問されるわけでもなくカメラを見て終わりである。

特に混み合う様子もなくすぐに入国することができた。スーツケースが出てくるのを待って、到着ロビーに解き放たれた。

まとめ

結局フィリピンに着いたのは夜中の1時前。この時間から流石に一人でタクシーに乗り夜の街に繰り出す勇気はなかったので、ニノイ・アキノ国際空港のターミナル1で朝まで過ごすこととなる。

成田からマニラまでの道のりは特に何か困ることはなく、流れに身を任せて行けば何とかなりました。

一つ迷うところがあるとすれば入国カードの書き方ですね。これに着いては別途記事を書きたいと思います。

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