ブログ マカティ(Makati)

グリーンベルトで見知らぬ女性に話しかけられる(ブログ020)

さてさて前回はマカティのグリーンベルトでブラブラ散策してると日本語で見知らぬ女性に話しかけれられるとこまででした。

この先どのような展開が待ち受けてるのでしょうか。

ただまぁ、50代の女性に話しかけられても嬉しくはないのでこっちはちょっとドン引き何ですけどねw

これって新たな出会い!?

これって新たな出会い!?って思うわけもなく、こっちとしては何で話しかけてくるねん。くらいの感じでしたw

声をかけられた瞬間は日本語で話しかけられましたが、そのあとは英語での会話です。

まぁ英語の練習にちょうどいいかなと思いしばらく歩きながら話をします。

自分はそろそろ次の目的に向かおうとしてたのでグリーンベルトの出口くらいまでは歩いて話そうかというくらいのノリです。

向こうは昔千葉県に住んでいたことがあるらしく少し日本語ができるとのこと。

またフィリピンでは教師をやってるとのこと。あとは家族が何人いてとかって話をしてましたね。

それから5分ほど話がら歩いて、グリーンベルトの出口に到着したのでそのままモールを出ました。

色々と話したのですが、内容は全く頭に入ってきませんでした。なぜなら、こうやって話に夢中になってる間に別の人がバックパックから何かを抜き取ったりするスリがあるとの事前知識を持っていたからです。

で、出口でバイバイしようとすると、女性が「もっと話をしたいのでコーヒーでも飲みに行きませんか?」と言ってきます。

あ〜これ危険なやつやわ。って思います。

これもよくあるパターンだということは事前学習済みです。

フィリピンでよくある昏睡強盗ですね。見知らぬ人と急に仲良くなって知らない間に飲み物とかに薬を入れられて、気を失ってる間に身ぐるみ剥がさ流やつですね。

実際にマカティみたいな都会でそのようなことがあるのかどうかは分かりませんし、話しかけてきた女性は品の良さそうな女性でしたが、適当に言い訳をしてサヨナラすることにしました。

やっぱり何かあってからでは遅いですからね。

【注意喚起】フィリピンでの昏睡強盗・睡眠薬強盗について

フィリピン マニラ首都圏における睡眠薬強盗事件について

フィリピン,マニラ首都圏にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1 「睡眠薬強盗」に関しては,これまでも再三注意喚起を行ってきていますが,マニラ首都圏に滞在される方,特に短期渡航者からの被害報告が未だにあとを絶ちません。

その手口,被害例,注意点等を以下のとおりお伝えします。睡眠薬,精神安定剤等の向精神薬は,量や体調よっては身体に重大な影響を及ぼす恐れがあることをあらためて認識し,見知らぬ人物から誘われても,同行したり,手渡された飲食物に口をつけたりしないよう,十分注意し,警戒してください。

(1)睡眠薬強盗とは

昏睡強盗,とも呼ばれますが,犯人が狙いをつけたターゲット(被害者)に近づき,同行を促し,その移動中又は移動先の飲食店等において,即効性のある睡眠薬等を混入させた飲食物を勧め,被害者を眠らせて金品を強奪するもの,またその手口を言います。

精神安定剤(向精神薬)の一種である「Ativan(登録商標名)」を用いることが多い犯人らの手口から,フィリピンでは,警察をはじめ,一般的に「アティバン・ギャングによる被害」と称されます。

(2)手口,被害例

ア ショッピング・モールや繁華街等の路上を散策中,見知らぬ人物から,「道を教えて欲しい」,「日本人?」,「セブから旅行に来ている旅行者だが,あなたも旅行中?」,「日本にいる妹のことでちょっと相談したいんだけど。」などと声をかけられます。
被害者の多くは,「話し上手で裕福そうな現地人風の年輩の女性だった。」,「年配の女性と若い女性2名だった。」などと述べ,一様に,「とても人を騙すような雰囲気は感じなかった。」と述べていますので,かなり巧みに被害者の心理を突いてくるものと考えられます。
イ これに応ずると,「行ってみたい教会がある。」,「実はそこで友達が待っている。」などと言われ,徒歩,タクシー等で移動することになります。その後の被害例は実に様々ですが,次のような例が挙げられます。

(ア)徒歩で飲食店に移動し,提供された飲食物を口にして意識を失った。気がつくとホテルの自室で寝ており,ポケットの財布と携帯電話がなくなっていた。ホテルの場所は伝えてあったが,ホテルの従業員に聞いても,誰が送ってきたかはわからないと言われた。
(イ)タクシーに乗ったが,どこにいるかわからなくなり,また友達と称する女性が2人便乗してきて,自分を取り囲んだ。その車内で渡されたスナックとジュースを口にしたあとの意識がない。気づくと空港のロビーで寝ており,旅券や財布等が入ったバッグがなくなっていた。

(3)注意すべき点

被害者の多くは,次のように述べています。前述の手口,被害例等を十分に踏まえ,見知らぬ人物の誘いには始めから乗らないよう注意することが肝要です。

ア 事例は承知していたが,誘い込む手口やプロットがきわめて巧みで,まさか自分が巻き込まれているとは思わなかった。
イ 一度行動を共にしてしまうと,どこにいるかもわからず,また雰囲気的にそこから抜けると言い出せなかった。
ウ みんなで飲み,食べていたので,自分だけ食べない,飲まない,というわけにはいかなかった。

まとめ

なんかよくよく読んでみるとめっちゃ危なかったですね。

赤マーカーのとこが完全に合致してましたw

とても人を騙すような人には見えませんでしたが、それが彼らの手口なんですね。

自分はマカティでそのようなことは起こらないと思っていましたが、昏睡強盗、睡眠薬強盗の類に逢った人の中にはマカティでそう言ったことに巻き込まれた人もいるようですね。

今回はここまでです。それではまた次回。

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